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後悔話 間取りを自分で考えるは楽しいけれども 最終的に設計士さんの案を見返すのが良い

家づくり
ご覧いただきありがとうございます。

過ごしやすい日々が続いており嬉しい筆者です、どうも。

家を建てて早4年、思い返せばバタバタしながら間取り等を決めていきました。

概ね満足な住環境を手に入れたと思ってはいますが、


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4年も住んでみると所謂ところの後悔ポイントも出てくるわけでして

なぜ後悔するんだろうなと考えてみたところ、私の場合2つの要因があるのかなと思いました。

1 間取りを自分でアレンジし過ぎて設計士さんの配慮を台無しにしてしまった点

2 予算の関係上、本当の要望を全て伝えなかった点

1つ目としては

筆者の場合ですが、間取りを考えるのが楽しく、どんどんアレンジを加えてしまいました。

思いついたら朱書き訂正案を作ってみる ➡ 設計士さんに再依頼

思いついた当初は、本当に良いアイディアだと思ってしまうんですね。

でもやはり素人のアイディアなので、細かな点が抜け落ちてしまう。

そんな訳で、我が家の事例としては、

トイレが家の奥にあるもののLDKとの間にドア1つしかない

設計士さんの当初案では、洗面所の中にトイレが配置されており、LDKとの間にドア2枚が存在する形となっており、音等への配慮がなされたものとなっていました。

「ドア1枚では音の配慮が気になるので、防音性が高いドアに変えておきますね」と設計士さんは言ってくれて、施主の意見を間取りに反映してくれたわけですが、振り返れば設計士さんの案の方が良かったと思っています。

他にもありますが、概ねこんな感じ、時間が十分にあるのであれば、設計士さんの当初案と突き合わせて再検討してみることをお勧めいたします。

2つ目としては

資金計画上無理だから初めから伝えない。

判断する問題を最小限にするためには有効な方法かもしれませんが、やはり要望は全て伝えた方が良かったかなと思います。

例えば、将来小さな室内サウナを設置したい。

こんな風に筆者は考えていましたが、当面資金の都合がつかないだろうから伝えずに設計をお願いしました。

しかしながら、要望を伝えておけば、既存スペースの利用形態転換や電源の配置を考慮した間取りに少なからずなっていたのかなと後悔しております。

設計士さんは偉大

はじめて家を建てる施主、それに比べ百戦錬磨の専門家、場数が違いますよね。

また、営業さんも多くの家に関連しているため、非常に参考になる意見をいただけるように思います。

筆者の後悔、「自分の浅い考えに偏重せず設計士さん達の狙いを良く汲み取っておくべきだった」、これにつきます。

ご覧いただきありがとうございました。

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