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焚き火 ファイアピット改良DIY 燃焼効率アップ

庭づくりDIY
ご覧いただきありがとうございます。

最近暖かくなり春が近づきつつあるなあと感じている私です。

以前ファイアピットをDIYで作りました。


作って以来、ほとんど使用はしていなかったのですが、燃焼効率を上げて使いやすいものに改良しようかなと思いまして、少し前に改良DIYを実施。


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参考にしたのは、「ダコタファイアホール」

ダコタファイアーホールは、地面に掘った2つの穴を地下のトンネルで繋ぎ、煙突効果を利用して強力かつ効率的な燃焼を生み出す、ネイティブアメリカン由来の焚き火技術。

一方の穴で薪を燃やし、もう片方の穴から新鮮な空気を吸い込むため、煙が少なく、強風下や少ない燃料でも調理しやすいのが特徴。

「仕組みの概要」

・2つの穴の構造: 薪を燃やす「メインの穴」と、空気を取り入れる「吸気用の穴」を掘り、地中で繋げる。

・煙突効果: 燃焼室で発生した高温のガスが上昇すると、吸気穴から新鮮な空気が自動的に引き込まれるため、強力な燃焼が持続する。

・燃焼効率: 炎が中央に集まりやすく、二次燃焼を起こしやすいため、煙が少なく、薪の燃え残りも少ない。

 

ということで、改良は以下の順に作業を実施

1 炎が高く上がり過ぎないように、焚き火台を置く場所を20cm程度掘り下げブロックで囲む

2 掘り下げた場所の近くに空気の通り道を作成する

3 ファイアピットを元に戻す

作業後の写真 こんな感じ

 
中央の穴が一段掘り下げた場所。

その上部に空気の通り道を作成。

雨で土砂が流入して穴が塞がらないようにコンクリートレンガで穴を補強。

ファイアピットを元に戻した状態が以下の写真

そして薪を少し燃やしてみた

 
コンクリート平板を少しずらすことで空気の通り道と外気が繋がります。

焚き火台置き場を掘り下げたことで、燃焼効率アップで炎が大きくなっても上部に大きくはみ出しにくくなっていると思います。

空気の通り道ができたことで以前よりも燃えやすくなっており、改良の効果が出ているなと感じました。

ネイティブアメリカンの技術、あなどれません。

確認後は、水を掛けてしっかりと消火。

またの機会に炭と金網でも置いて、何か焼いて食べようかな、とか考えてます。

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ご覧いただきありがとうございました。

 
 
 
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