昨日、収穫後に乾燥熟成させていたサツマイモ「栗かぐや」を焼き芋にして食べてみました。
「ねっとり+ほくほく」が適度に調和しており、絶妙な味わいだと思いました。
蜜系の安納芋とほっくり系の紅はるか、これらの中間くらいといった情報は本当だと思った次第です。
甘すぎる焼き芋はちょっと・・・という方にはオススメ
また来年も作ってみようと思いました。
【新品種】栗かぐや®(生芋) 3kg|11月初旬〜順次出荷|金太郎倶楽部 愛媛 伊方町産 新品種 芋苗 サツマ芋 サツマイモ 焼き芋 ねっとり ほくほく 大学芋 天ぷら 糖度 甘い 長期貯蔵 朝採り産地直送 送料無料
冬になると、無性に恋しくなる場所がある。
それは、篭り感のある和室と、その中心にあるこたつ。扉を閉めると、外の冷たい空気や忙しさがすっと遮断される。
こたつが生み出す安心感
独立した和室
タイル土間通路を挟んでの独立した空間、「離れ」を少し意識した造りとしています。そこでのこたつ時間はゆっくり落ち着いて過ごせる、篭り感。
ほりごたつに足を入れるとじんわりとした温かさが広がり、体だけでなく気持ちまで緩んでいく。
エアコンの暖かさとは違う、下から包み込まれる感覚。
動かなくてもいい、急がなくてもいい、そんな空気が自然と生まれるような感じ。
和室×篭り感の相性
和室はもともと、余白を楽しむ空間。家具が少なく、床に近い生活だからこそ、こたつとの相性が抜群。
窓から入る冬の光を眺めながら、静かな時間を過ごすのもいいですし。
外は寒くても、この部屋だけは別世界で、小さな安心基地のような存在になる。
こたつに入ると、本を読むつもりがうとうとしてしまったり、スマホを置いてぼんやり天井を見つめたり。
忙しい毎日の中で、何かを生み出さなくてもいい場所があること。
それだけで、心は少し軽くなるかもしれません。
そんな訳で、本日は大晦日。
こたつに入ってゆっくり過ごそうかと思っています。
ご覧いただきありがとうございました。
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