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篭り感のある和室が心地良い 掘りごたつのある暮らし

家づくり
ご覧いただきありがとうございます。

昨日、収穫後に乾燥熟成させていたサツマイモ「栗かぐや」を焼き芋にして食べてみました。

「ねっとり+ほくほく」が適度に調和しており、絶妙な味わいだと思いました。

蜜系の安納芋とほっくり系の紅はるか、これらの中間くらいといった情報は本当だと思った次第です。

甘すぎる焼き芋はちょっと・・・という方にはオススメ

また来年も作ってみようと思いました。


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冬になると、無性に恋しくなる場所がある。

それは、篭り感のある和室と、その中心にあるこたつ。

扉を閉めると、外の冷たい空気や忙しさがすっと遮断される。

こたつが生み出す安心感

独立した和室

タイル土間通路を挟んでの独立した空間、「離れ」を少し意識した造りとしています。


そこでのこたつ時間はゆっくり落ち着いて過ごせる、篭り感。

ほりごたつに足を入れるとじんわりとした温かさが広がり、体だけでなく気持ちまで緩んでいく。

エアコンの暖かさとは違う、下から包み込まれる感覚。

動かなくてもいい、急がなくてもいい、そんな空気が自然と生まれるような感じ。

和室×篭り感の相性

和室はもともと、余白を楽しむ空間。

家具が少なく、床に近い生活だからこそ、こたつとの相性が抜群。

窓から入る冬の光を眺めながら、静かな時間を過ごすのもいいですし。

外は寒くても、この部屋だけは別世界で、小さな安心基地のような存在になる。

こたつに入ると、本を読むつもりがうとうとしてしまったり、スマホを置いてぼんやり天井を見つめたり。

忙しい毎日の中で、何かを生み出さなくてもいい場所があること。

それだけで、心は少し軽くなるかもしれません。

そんな訳で、本日は大晦日。

こたつに入ってゆっくり過ごそうかと思っています。

ご覧いただきありがとうございました。

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