桜のシーズンは終わりましたが、心地よい気候の季節はまだまだ楽しめそうな今日この頃です。
また、花粉の飛散も落ち着いてくるころですが、黄砂、この時期でも結構な量が飛んでくるようですね・・・
フランク・ロイド・ライト タリアセン3 フロアーライト DAIVA
さて、私が家を建ててから早いもので4年が経過
幸いなことに致命的な不具合もなく、快適な住居生活を送ることができています。とはいうものの、些細な不具合もいくつかありました。
・軒天の目地の不具合の補修
・フローリング見切り材の補修
・床鳴りの補修
こんな感じでいくつか不具合が発生しましたが、いずれもダイワハウスのアフターケアサービスにより無償で補修可能でした。
良い点 対応が早い
不具合に気づいた場合、アフターケアカスタマーセンターに連絡し、不具合内容を伝えます。すると保守担当から連絡があり、日程調整のうえ現場確認後の補修となりましたが、早い場合は当日ということもありました。
今日の午後からなら空いておりますが?と確認されたときは、ちょっと早すぎて部屋片付いてないけどどうしようと思ったくらいです。
不具合に気づいた時点で相談するのが良い
私の場合は、不具合の補修は全て無償対応で可能でした。不具合の内容によっては、完成から何年以内という条件が項目毎に定まっているため、気づいたら早めに相談することが良いと思います。
床鳴りについては、当初気づかなかったんですが、4年目にしてたまたま気づいたので相談。
フローリング関連の不具合は確か2年以内の補償でしたが、躯体に由来するものであれば長期の補償が可能であったため、現場確認(床下点検)の結果、無償での補修となった次第です。
大手ハウスメーカーの強み
建てて終わりではなくアフターケアの充実は、家主としては大変ありがたいものだと思っています。また、最近は中東情勢の悪化から建材の値上げや一部受注停止等の報道がされておりますが、このような悪循環から経営破綻リスクが高まるのではないかと想像してしまいます。
大手ハウスメーカーは、CM等の経費も大きく坪単価も高いとよく言われます。
一方で経営破綻リスクは比較的低く、引き渡し前の倒産による未完成や手付金返還不能等のトラブルも少ないことも大手メーカーの強みだと感じます。
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