PR

【給油より楽、コスパも高い?】家庭用EVコンセントの設置と運用状況

家づくり
ご覧いただきありがとうございます。

 
我が家ではガソリン車と電気自動車(EV)の2台を使用しています。

近距離~往復100km程度の普段使いとしてEVを主に利用し、遠方に出かける時はガソリン車といったような使い分けをしています。

新築時の外構工事で、カーポート横にEV充電用コンセントを設置しました。

以下のメリットがあると思い設置

・自宅での充電ができる便利さ
ガソリンスタンドや充電スタンドに出かける必要がなく、自宅で手軽にいつでも充電を始められ、途中で止めることも可能。

割安な夜間等で充電しておけば、次の日にフル充電の状態で出発でき、急な出発前でも、少しの時間で充電を追加できる柔軟さが便利。

・長期的なコスト削減
充電スタンドの利用料金や手数料が掛からず、家庭用コンセントで充電する場合、電気代だけで済む。

電力料金の安い時間帯(夜間)や太陽光発電を利用すれば、さらにお得。

 


 
実際に運用してみて
特に満足している点は、圧倒的に楽なこと。

ガソリンスタンドに行かなくていいし、ガソリン高騰に左右されない点も気楽。

電気料金は関係しますが、太陽光発電を利用しているため、日中の発電時に充電で売電価格よりも自家消費の方が割安。

ただし、太陽光発電自体の設置経費を含めたコスパではコスト回収までの時間が長く、割高になる可能性も捨てきれません。

ですが、最近の燃料価格高騰の影響が大きいため、自家発電分を自家消費することで月々のランニングコストが安価に抑えらている点は精神的に楽です。

なお、蓄電池も新築時に導入しているため、夜間に蓄電分を消費し、その後は安い夜間電力を利用する契約としています。

また、EVも新築後に型落ち割安な中古車を購入、走行可能距離は最大で180~200km程度。

近場の足としての利用であれば、全く問題ない状況です。

ご覧いただきありがとうございました。

 
ランキングクリックいただけるとうれしいですランキング参加中 にほんブログ村 住まいブログへ
人気ブログランキング

 
過去分はこちらからご覧いただけます。



 
 
タイトルとURLをコピーしました