家を建ててから庭いじり・ガーデニングも趣味の一つとなりました。
現在もコツコツ進めているところです。
さて、タイトルの通りですが、
家を作る目的の一つが、「室内でゴルフの練習がしたい」でした。
そこで、設計段階で間取りに、実際にクラブが振れてボールを打てるであろう最低限のスペースを反映させました。
そのうえで、DIYにてスクリーンやシミュレーター、プロジェクター等機器の設置を行いました。
※ あらかじめHDMIケーブルの配線、コンセント、壁・天井補強等を設計に組み込み
設置前の部屋の写真が以下(LDKのスペースの一部としました)

DIYがある程度完了した状態が以下

DIYで設置したもの
・打ちっぱなしが可能な消音スクリーン(天井にフックを取り付け)

・突っ張りポール(スクリーンをポールで補強)
・ウレタンマット(壁に貼り付けてミスショットから保護)
・消音パッド(天井に貼り付けて保護)
・プロジェクター(150インチ投影可能な位置を計算し設置:あらかじめ天井補強)
・スカイトラック(ゴルフシミュレーター)
・練習用マット

その他、スカイトラック連動用のPCやサウンドバー等諸々をあらかじめ通しておいた配線で接続。
シミュレーターを起動するとこんなかんじ


スカイトラック SKYTRAK スカイトラック+(プラス)弾道測定器 プロテクトケース付き
ドライバーからウェッジまで計測可能です。
※ウェッジのフルショットは天井に直撃する可能性が高いため難しい
※10ヤード以下のアプローチの計測制度は微妙だと思います
ということで、機会があればもう少し詳しく書くつもりです。
なお、映画やライブも大画面で楽しめますので、設置を説得するうえでの材量のひとつです。


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