我が家では最終的に実質165cmの深い軒を採用しましたが、住み始めてから「長い軒にして正解だった」と感じています。
この記事では、
- 軒の出を165cmにした理由
- 実際に住んで感じたメリット
- もし今建てるなら何cmにするか
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結論:軒の出165cmは大正解だった
先に結論を書くと、平屋なら150cm以上の軒はかなりおすすめです。特にリビング前の大開口では、
- 夏の日差しをしっかり遮る
- 雨の日でも窓を開けやすい
- 外観が格好良く見える
我が家の軒の出は実質165cm
当初の設計では軒の出は約90cmでした。しかし平屋のデザインを検討する中で、もっと深い軒が欲しいと思うようになりました。
ダイワハウスのxevoΣでは、柱なしで約120cmまで軒を延長できます。
さらにLDK部分を約45cmセットバックさせたことで、実質的な軒の出は約165cmとなりました。
長い軒のメリット① 夏の日差しを防げる
一番効果を感じているのは夏の日射遮蔽です。夏は太陽高度が高いため、深い軒があると直射日光が室内に入りにくくなります。
エアコン効率の向上にもつながるため、省エネ効果も期待できます。
長い軒のメリット② 雨の日でも窓を開けやすい
軒が深いことで、多少の雨なら室内に吹き込みません。換気したい季節には非常に便利です。
また、窓周辺の汚れも少なくなりました。
長い軒のメリット③ 外壁が汚れにくい
雨だれによる汚れが付きにくく、外壁の美観維持にも役立っています。長期的にはメンテナンス費用の削減効果も期待できます。
長い軒のメリット④ 外観が圧倒的に格好良い
個人的にはこれが最大のメリットです。深い軒がある平屋は水平ラインが強調され、重厚感があります。
住宅展示場やSNSで見て憧れていた雰囲気を実現できました。
デメリットは建築コスト
軒を延長すると当然ながら費用は増加します。また、軒を深くしすぎると室内が暗くなるケースもあります。
土地条件や方角を考慮して決めることが大切です。
もし今建てるなら200cm以上欲しい
現在の165cmでも十分満足しています。ただし、もしLDKの広さに余裕があるなら、個人的には200cm程度の軒があっても良かったと思います。
より強い日射遮蔽効果と、半屋外空間としての使いやすさが期待できるためです。
まとめ
実際に住んでみて感じるのは、「軒は後から伸ばせない」ということです。平屋を計画している方で、
- 日差し対策をしたい
- 外観にこだわりたい
- メンテナンス性を高めたい
我が家の165cmの軒は、今でも満足度の高いポイントの一つです。
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ご覧いただきありがとうございました。

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