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家づくりから5年。今リフォームするなら「室内サウナ」を取り入れたい

家づくり

家を建てて5年、リフォームしたいところが出てきました

家を建ててから、気がつけば5年。

新築した当時は「これで理想の家が完成した!」と思っていたものの、実際に5年間暮らしてみると、「ここはもう少しこうしておけばよかった」「こんな設備があったらもっと家での時間を楽しめたのに」と思うところが少しずつ出てきます。

今回は、そんな家づくりから5年経った今、リフォームするとしたら何をしたいかについて考えてみました。

家で過ごす時間をもっと充実させたい

最近、特に思うようになったのが、家で過ごす時間をもっと充実させたいということ。

休日に外へ出かけるのも楽しいですが、家の中で好きなことをしてゆっくり過ごす時間も大切です。

そこで最近興味を持っているのが、自宅に設置できる一人用サウナです。

自宅に室内サウナを設置したい

現在、我が家で導入を検討しているのが、一人用サウナ「あつあつ君」

自宅にサウナを設置するとなると、大掛かりな工事が必要なのでは?と思っていました。

ところが、あつあつ君は100Vコンセントで使用できるタイプなので、「これなら我が家にも導入できるかもしれない」と考えるようになりました。


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サウナの設置場所は洗面室のクローゼット

我が家でサウナの設置場所として考えているのが、洗面室にあるクローゼットです。

クローゼットをすべてなくしてしまうと収納が減ってしまうので、半分は収納として残し、もう半分をサウナ置き場にできないかと考えています。

洗面室にサウナがあれば、入浴との組み合わせもできそうなので、家でのリラックスタイムがさらに充実しそうです。


室内サウナを設置するならコンセントが必要

ここで気になっているのが、サウナ用の電源です。

あつあつ君は100Vコンセントで使用できますが、洗面室ではドライヤーなど他の電化製品を使うこともあります。

そのため、サウナと他の電化製品を同じコンセントで併用するのではなく、サウナ用に独立したコンセントを用意したいと考えています。

実は、クローゼットの中にはコンセントを設置してあります。

家を建てるときに「将来、何かに使うかもしれない」と考えて設置したものです。

これは結果的には良かったのですが、今思えば、サウナのような電力を使う設備を置く可能性まで考えて、独立した電源を用意しておけばよかったと思います。

新築時に「将来の使い方」まで考えておけばよかった

今回、室内サウナの導入を考えていて、改めて感じたことがあります。

それは、家を建てるときには将来的にやりたいことまで考えておくことが大切ということです。

新築時には、どうしても「今必要なもの」を中心に考えてしまいます。

「ここにコンセントは必要ないかな」

「この収納はこのまま使うだろう」

「サウナなんて将来も入れないだろう」

そんなふうに、その時点で必要かどうかを判断してしまいがちです。

でも、家は何十年も暮らすもの。

5年後、10年後にライフスタイルが変わる可能性もあります。

最低限の準備でもリフォームのしやすさが変わる

将来のことをすべて予測して準備する必要はないと思います。

ただ、
  • コンセントを少し多めに設置する
  • 家電を追加する可能性のある場所には電源を確保しておく
  • 収納を別の用途にも使えるようにしておく
  • 将来的に設備を追加できるスペースを残しておく
といった、最低限の配慮をしておくだけでもかなり違います。

今回のように、後からリフォームすることになった場合、電気配線や壁、収納などを変更する必要が出てくるため、新築時よりも手間や費用がかかることがあります。

さらに、せっかくリフォームするなら見た目もきれいに仕上げたい。

そう考えると、「新築時に少し考えておけばよかった」と思うこともあります。


5年間暮らして分かった「他にもリフォームしたいところ」

室内サウナ以外にも、5年間暮らしてみて「ここをもう少し変えたいな」と思うところが出てきました。

実際に生活してみると、新築時には気づかなかった不便なところや、もっとこうしたいと思う部分が見えてきます。

今後、生活に余裕が出てきたら、必要性や費用を考えながら少しずつ検討していこうかなと思っています。


家づくりで大切なのは「今」だけでなく「将来」を考えること

今回、室内サウナの導入を検討して、改めて家づくりについて考えさせられました。

家を建てるときは、現在の暮らしを基準に間取りや設備を考えます。

でも、実際には5年後、10年後に生活スタイルが変わるかもしれません。

だからこそ、

「将来、この場所を別の用途で使う可能性はないか?」
「あとから設備を追加したくなる可能性はないか?」
という視点を持っておくことが大切だと思います。

家づくりは「将来の可能性」まで設計しておく

将来何をするかは、家を建てる時点では分かりません。

だからこそ、すべてを完璧に準備する必要はありません。

「もしかしたら使うかもしれない」

「将来、ここに何か置くかもしれない」

という可能性だけでも考えて、間取りや設備に少し余裕を持たせておく

それだけでも、将来のリフォームのしやすさや費用、家の使い勝手は大きく変わってくると思います。

我が家も、まさか新築から5年後に「洗面室のクローゼットをサウナ置き場にしたい」と考えるとは思っていませんでした。

だからこそ、これから家を建てる方には、今の暮らしだけでなく、将来の暮らしまで想像して設計することをおすすめしたいです。

室内サウナをはじめ、将来やりたいことがあるなら、実現するかどうかは別として、設計段階で一度検討しておく。

その「ちょっとした準備」が、5年後、10年後の暮らしを大きく変えるかもしれません。

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